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半農的暮らしを実践できる土地を手に入れるには?

と言いながら、まだ土地も手に入れていないし、やったことと言えば下記の本を読んで影響受けたのと、コトモファームで多少家庭菜園をさせてもらっている程度・・。 小規模とはいえ、菜園で食料自給を嗜んでいる効果からか、嫁が 「家の近くのxx寺隣の畑が宅地開発されちゃってたよ」 と教えてくれました。 マジで?!と見に行ってみると… 本当だった。 朝の通勤途中、よく目にしていたお婆ちゃんの畑作業。 二度と見れないと思うと、ちょっと寂しい。 諸悪の根源の(嘘ですゴメンナサイ)宅地開発した会社の方がその場にいたので、いい機会なので色々聞いてみました。 いや、それはとてもいい人で、この土地を売ると決断したのは土地の持ち主(多分お婆ちゃん or 相続した人)なので、諸悪の… なんて思ってませんよ。本当に。 この家買いたいオーラを全く出さない我々夫婦に対して、興味本位で質問しているにも関わらず、何を聞きたいか汲み取ってくれた上で柔らかく適切な回答をくださいました。 土地だけ買えないの? 自分: 元が畑なので、半農半家(正確に言うと駐車場も「家」に入るけど)にしたい。この宅地はできるのか? 業者さん: 可能だけど、少なくともこの土地は無理。土地+家とした上で利益が十分出るように計算しているので…。 土地だけ欲しい場合はどうすればいい? 自分: 土地だけ欲しい場合はどうすればいい? そもそもそういうニーズがない? 業者さん: そういう物件も扱っている。お気に入りの建設業者があるから土地だけ欲しい、という人もいるにはいるが、…

以外と知らない地元情報@昭島「美味くて多摩卵」が本当に美味しい。

先延ばしになってたけど、ついに美味くて多摩卵を入手。 場所はここ。かなり狭い路地なので、車で直接行くのは厳しいかも。自転車か徒歩がお勧めです。 というのも、何となく読んだこの本で触れているフードマイレージ(食料の =food 輸送距離 =mileage)。 要するに地産地消が食糧の輸送に伴う二酸化炭素排出量を最小化できるよねという考えに同意したこともあって、なるべく地元食材を買おうと、嫁と共に取り組み中なこともあり、そういえば行くの忘れてたけど前から気になっていた昭島産の卵があったよねと昨日行って参りました。 実際行ってみると分かりますが、個人向けに卵を売ってもらえるのか、正直ちょっと不安になっちゃいました…。 けど、そんな心配はいりませんでした。 とっても気さくな生産者の方が、直接その場で鶏小屋から、まだほんのり温かい(気がする)卵を1kg分持ってきてくれました。「採れたてを食べることなんてそうそうないでしょう。どうぞどうぞ。」と。 殻が固くて頑丈な上、黄身も白身も立つ卵を、その日の夜に卵かけご飯と卵焼きで頂きました。嫁も子供も大満足の味わい。 お値段は以下の通りです(2016年5月現在)。 卵 価格 1kg 赤玉 450円 1kg 白玉 430円 東京烏骨鶏 1個 120円 これで生産者の方とも顔見知りになったので、次からは保育園帰りに堂々と立ち寄って買うことができそうです。(小心者なので)…

意外と知らない地元情報@昭島 「美味しくて多摩卵」

いつの日か鶏を飼って、卵を有り難く頂き、糞は畑の肥料に、くたびれてきたらお肉を有り難く頂くプランを練っているので、鶏には興味津々。 で、たまたま入ったレストランのオムライスに使用されていた卵が、シャレの効いたブランドで、気になって調べてしまった。 美味しくて多摩卵 これが意外と安い。いや、スーパーで最安の卵と比べたら高いけど… それなりの卵と比較してってことで。 卵 価格 1kg 赤玉 450円 1kg 白玉 430円 東京烏骨鶏 1個 120円 全国にリピーター多数とのこと。 卵自体は少し小ぶりだけど、大きな黄身が詰まっていて、とっても濃厚。 昭和25年創業の鶏園。扱っているのは昭島のブランド卵「美味くて多摩卵(うまくてたまらん)」の赤・白と、「東京烏骨鶏」の3種類。昭島のおいしい地下水を使った活性水と、だしがらやカキガラを混ぜた配合飼料でニワトリを育てることでコクのある卵に仕上がるそう。近所はもちろん、宅配でのリピーターも全国に。一度食べたら他の卵は食べられなくなっちゃうんだって! これは買いに行かねば。場所はこちら…って、毎朝通る道からすぐの場所にあるのね…。…