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移住いっぽ@都留 で学んだこと

移住後すぐ、自宅のDIYから始めたというかとうさんち訪問に加え、お米の収穫体験、都留に移住した先輩方や行政の方のお話を聞けるとあって、移住いっぽ〜都留の「暮らし」を訪ねる2日間〜に参加しました。当初は妻と娘、家族総出で訪問の予定でしたが、第二子をお腹に抱えたまま遠出するのが時期的に怖くなってきたということで、実家に残して行きました… ゴメン。 移住いっぽのスケジュールは以下のように盛り沢山。日程全て消化する頃には皆疲労困憊といった様子でしたが、他の移住説明会にはない、具体的なイメージが湧く構成でした。 かとうさんちの暮らしを拝見、ビジョンを知る 稲刈り体験 都留名所巡り シェアハウスはのひろ邸にて歓迎会 先輩移住者の移住に至る経緯と暮らしを拝見 都留市職員の方から行政サポート内容の紹介 中でも強く印象に残っているのは以下3つ。 かとうさんが実践する循環型の暮らし 先輩移住者の一人、山田さんが移住したキッカケ 先輩移住者の一人、梅崎さんが運営する風と土の自然学校 かとうさんが実践する循環型の暮らし 初対面のかとうさんの印象は、少年のような目と心を持ち続けている人、といった感じ。 山を自ら切り拓き、ログハウスをDIYした後、そこを拠点に今度は家族で住む家をリノベーションしたという話だけで圧倒されましたが… その根底にあるのは、循環型で衣食住全てを実践することでした。 羊からは毛を服を頂き、服を作る。 鶏からは卵と肉を頂く。 馬は、化石燃料を使わずに田畑を耕す。 家畜の餌は、米を脱穀した後に残る藁や野菜クズで賄い、その糞は肥料として食に繋げる。 最初からこの形を思い描いていたわけではなく、家を作ったら食も、食の次は衣を… とステップアップして今に至るとのこと。ステップアップし過ぎでしょと内心ツッコミつつ、突き詰めるとこの形になるのだろうと思いました。…