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車のダッシュボードに設置した太陽光発電。ノートPC+iPhoneテザリングでブログ投稿も可能。

この投稿、車内で(もちろん駐車して)書きました。下記のブツを、ノートPC(Mac book air 11inch)とiPhone5sの電源として使いながら。 車のダッシュボードは太陽光発電に最適な件。 » https://t.co/Rqtet2NKZy #オフグリッド #太陽光 #発電 #蓄電 #車中泊 #ソーラーパネル— takashi ando (@takashi7ando) 2016年5月21日 ノートPCも使えるようにするなら、もう少し容量が欲しいところ。 とか言っちゃいましたが、間違いでした。バイク用のバッテリーでも十分いけますね。記事の後ろの方でちゃんと計算します。 こちらが運転席と助手席の間に設置した、蓄電池とチャージコントローラと交流変換インバータ。 こちらはダッシュボードに設置した薄型太陽光パネルです。全面真っ黒なのがいい。フロントガラスに映りこまないので、運転の邪魔になることがないのです。 使用した交流インバータは、大学生の頃に購入して今も使っている、サンワサプライ製の75W。そろそろ15年経ちますけど、まだまだ現役で使えそうです。ヒューズは何度か交換しましたけどね。 Mac book air 11inchが45W必要で、iPhoneは多分5Wかな? 合計50Wの出力が必要と。 下記のバイク用12V 20Ahバッテリーを使っているので、負荷側が50Wということは、最大で50W/…

時代を先取りした太陽光発電車を、手軽に、安くお求めになれます。

太陽光パネル付きPHV車が、トヨタから2016年秋に発売されるみたいですね。 あらゆる角度から撮影した116枚の写真が公開されてます。 新型プリウスの真打ち登場!「プリウスPHV」ソーラー発電も備えた日本仕様を初公開!【写真116枚】 https://t.co/ELqFyuyONq #ac1mita @autocONEより— takashi ando (@takashi7ando) 2016年6月15日 ガラス製の屋根? の下に太陽光パネルが埋め込まれるようなので、耐久性も高そう。 気になるその容量は… 見た感じ、いいとこ100〜200Wかなぁ。 その程度のパネルで車を駆動できるほどの電力を発電できるのか…? と疑っちゃいますが、トヨタより時代を先取りした我が家のDIY太陽光発電車(笑)の経験からは意外といけるんじゃないかと思います。 さすがに1日で満充電するのは無理かもしれないけど、屋根なし駐車場に置いとくだけで、かなり効率よく太陽の光が当たりますからね。 我が家の車のバッテリーは常に満充電状態で、使いきれていません。 トヨタは、燃料電池車などを含むエコカー開発を加速させるとのことですが、大概消費者の懐にはエコじゃない値段しますので、そんな型にはDIY太陽光発電システムを既存の車に組み込むことをお勧めします。 ほんと、かなり簡単なので。駆動系に接続は無理ですが。…

車のダッシュボードは太陽光発電に最適な件。

作り途中だった車内発電所、近くで見るととても手抜きだけど一応完成。 車は毎日乗るものではないのだけど、日当たりの良い駐車場に1日中置いてある上、運転中でも大半は太陽に照らされている屋根とダッシュボードのスペースが勿体無い…。 車に太陽光パネルを取り付けるなら屋根が一般的だけど、風雨にさらされて劣化するのが嫌なので、ダッシュボードに取り付けることにしました。 セミフレキシブルという特性に甘えて、両面テープでダッシュボードに貼り付けるという手抜きっぷり。 でも遠目にはそれなりの高級感を以って見れる気がするので、良しとする。 この辺をちゃんとやろうとしたら、ダッシュボードに穴あけたりしないとかなぁ。 蓄電池は容量小さいけど軽くて安い、バイク用12V 20Ahのバッテリーを使います。 Long WP20-12 GP12170 PE12V17posted with カエレバ バイクパーツセンター Amazonで購入楽天市場で購入 ノートPCも使えるようにするなら、もう少し容量が欲しいところ。 でも重量増えると、車の燃費が悪くなるし、車内のスペースもとるし… 悩む。 蓄電池の電気を実際に使うには、もう一工夫。シガーライターソケット用の分配器のソケット部分をぶった切って、チャージコントローラの負荷側に接続します。 Hanwha USB2ポート搭載 2連シガーソケット分配器 2.1A/1Aの高USB出力によりiPadの充電にも対応posted with カエレバ ハンファ・ジャパン株式会社 Amazonで購入楽天市場で購入 これならUSBもシガーソケットも使えるので、ここから更にインバータをかましてAC電源に変換することも可能。 例えばこういうの↓。でもMacbook Air 11インチでもACアダプタ容量は45Wなので、ちょっと足りない…。 USB出力付ハイブリッドインバーター…

車載予備電源で震災に備える。

連日の九州震災ニュースに、東日本大震災同等の不安を覚えた嫁とも相談して、車にも太陽光予備電源を設置することになりました。 いつの間にか嫁自ら調べていて、こんなのあったよと教えてくれるという。 自宅に自作太陽光電源が2つ(中規模と小規模)あるおかげか、考え方が同じベクトルを向いてきたようで…。 というわけで、さっそく車載用太陽光パネルをどれにするかで数日悩んだ末、これに決めました。 単結晶太陽光パネル エクセレント 20W ソーラーパネル セミフレキシブル ブラック エクセレントなんて自分で言っちゃうところが怪しい気もしますが、発電効率の良い単結晶なおかげで面積小さめ、1.9mmの薄さでセミフレキシブル、その上防水加工済みと至れり尽くせり。 普通の太陽光パネルと違い、縁まで真っ黒なので、車のダッシュボードに設置してもフロントガラスへの映り込みが気にならなそうですね。 さすが最初から車載を想定したパネル。 同じセミフレキシブルで50Wタイプもありましたが、このサイズだと愛車のダッシュボードに収まらないんですよね。20Wタイプが2枚なら、どうにか収まるかな…。 車の屋根に設置するなら、エムソーラーさんのバックコンタクトで高効率なフレキシブルタイプなんでしょうけど… 今回はダッシュボード活用ということもあり、全面しっかり黒を優先しました。 蓄電池は余ってたバイク用ディープサイクルバッテリーを流用するので、追加コスト無し。 チャージコントローラは格安MPPT方式のを導入しようと思ったんですが、機器そのものの消費電力が高いことがわかって却下。せっかく効率よく蓄電した電力を自分で消費しちゃうんじゃ、世話ない…。 結局電陵製のPWM方式を採用。消費電力まで考慮すると、格安MPPT方式と大して変わらない効率性が良い。 取り急ぎ車のダッシュボードには載せてみたんですが、あまりに美しくないので、その全貌はまた今度…。…

市民のための太陽光発電標準化セミナー開催@東京都千代田区

まだまだ空席あるようです。興味ある方はPeatixからどうぞ。 標準化と聞くと、どうしても遠い世界のことと思いがちなんですが(自分含む)、群馬県伊勢崎市で起きた太陽光発電施設の倒壊事故を見ると、身近な話であることを実感しました。 最近よく遊びに行かせてもらってる山梨県都留市周辺にも、土地代が安い山を買って木を切り、山肌に直接太陽光パネルを敷き詰めた発電施設が目に付きます。 素人目にも、地震や台風で倒壊しそうに見えるほど、美しくない施工をしていました。 平地だと土地代が高く、山を平地にならすのもお金がかかるから、山の斜面に直接施工するんだそうで。 FITでの目先の利益に走った結果なんですかね。 国際標準に準拠したJIS規格の架台強度に即しているのかは分かりませんが、公然と批判できるくらいの知識は持ちたいなと。 セミナーで教わろうとする時点で他力本願な気もしますが、まぁ、良い機会を頂いたということで。…