Posts on 電力自由化

さよなら東電。再エネ切り替え完了しました。

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(MGE)さんとの本契約を完了し、供給開始予定日の連絡が来ました。 現在ご契約の電力会社への廃止取次が完了いたしました。 弊社からの供給開始日は2016/05/02を予定しています。 (なお、電力会社の都合により変更になる場合がございます) んで5/2、予定通り切り替え完了したそうです。 供給地点特定番号:xxxx 弊社からの供給は2016/05/02より開始いたしました。 このたびは、数ある電力会社からミツウロコグリーンエネルギーを 選んでいただき、誠にありがとうございました。 今後ともよろしくお願い申しあげます。 …電気やガスの開通時に立会いが必要だったりするので、今回の電力会社切り替え時も必要なのかな?と想像していたんですが、必要な作業は全て電力供給側持ちのようで、需給側はWeb経由の手続き以外に必要な作業は皆無のようです。 これは良い。けど、その分供給側の作業量、煩雑さが増しているのではないかと想像してしまって、詳細を知りたいような知りたくないような…。 今、このブログを書くのに使っている電力は自家発電したものですが、ミツウロコさんでも使用電力量をWeb経由で参照できるそうなので、そのうちレポートしようと思います。…

さよなら東電。

ミツウロコグリーンエネルギー株式会社(MGE)さんとの本契約完了、4月中に電力供給元が東電からMGEに切り替わります。 …送電網は東電所有ですが… そこはもうしょうがない。 そのMGEの経営理念を一部抜粋します。素晴らしい理念だなぁ。 私たちには夢があります。 地域とともに、再生可能エネルギーの供給基地を開発し、それらをもとにして、より豊かな暮らしを築き上げていくこと。 企業も住宅も、商業施設や工業施設も、さまざまな移動手段も、すべてが細かくはりめぐらされたエネルギーの絆によってつながった社会。 そのためには、風力や太陽光をはじめとした再生可能エネルギーの安定的で割安な供給が不可欠です。 現在、私たちミツウロコグリーンエネルギー株式会社では、現在国内6ヶ所の風力発電所、1ヶ所の木質バイオマス発電所を拠点に各地域と連携した発電および電力供給体制を整えています。 地球環境改善への貢献。地域ごとのエネルギー自給率の向上。 いつかきっと、すべての人々の暮らしを、私たちがつくり出すグリーンエネルギーで包みたい。 その夢は、いまはじまったばかりです。 これまで約10年間働いてきた職場を退職し、4月よりまた一から出直す自分にも、これくらい芯の通った理念が欲しいと思いました。…朧げにあるんですけどね。言語化できてないだけで。 とにかく、311以降感じていた重い足枷を一つ外すことができると思うと、晴れ晴れとした気分です。 足枷はまだまだ沢山あるので、今後も計画的に外していこうと思います。…

電力会社を乗り換えたら停電リスクが高まるって?

4月から電力小売自由化が始まりますが、乗り換え先はもう決まりましたか? 私は東京在住なので、原発事故で有名な東京電力から嫌々電気を買っていますが、これを機に再エネを主に扱う事業者に切り替えようとしています。 が、色々調べてみると、不思議なことに気づきます。 小売事業者の供給が、消費者の需要を満たせなくても、消費者側が何らかの不利益を被ることはない という、ある意味夢のような謳い文句です。 ここで言う不利益とは、要するに停電のことです。もしくは、かつてあった計画停電みたいな。 需要を供給が満たせなくても、誰も不利益を被ることなく、自動的に不足分を補うシステムがいつの間にか稼働していたの?? なんて都合の良い話はもちろんありません。 不利益は全て、電力小売事業者が既存の電力会社にペナルティを支払うことで被ることになります。 詳しくはPPSが戦う「30分同時同量」ルールとインバランス料金リスクで分かりやすく解説されています。 需要に供給が追いつかなかった場合 不足が発生すると「インバランス料金」を支払って一般送配電事業者に穴埋めをしてもらうわけだけど、このインバランスが3%を越えると、最大で3倍以上の金額を払って調達しないといけなくなる 逆に3%を超えて発電量が余剰になってしまったぶんは、無償で渡さないといけない さらには、電力自由化でも、電気代が安くできない「託送料金」のカラクリなんて記事もあります。 「自由化といっても、自由化されたのは発電部門だけ。肝心の送電の自由化は’20年まで延ばされました。つまり、発電しても送電するのには電力会社の送電線を借りなければならない。そのために支払うのが『託送料金』です。1kW通すだけで、全国平均で約9円を支払わなければなりません」 田中氏によると、発電するコストや電気を卸してもらうコストなどに1kWで約11円かかるので、新電力会社は必要経費だけで約20円を費やす。…

脱・東京電力を真剣に考え始める。

関東脱出とかそういう話ではなく… 嫁さん合意の元、4月から始まる電力自由化に乗っかって、東京電力からの電力購入を止めることにしました。 オフグリッド化を試みているとはいえ、完全に独立できるのはだいぶ先の話になりそうなので… 小売電気事業者一覧 資源エネルギー庁のHPに小売電気事業者の一覧がありました。 その数、169件。 多すぎる…。 当然、再生可能エネルギー由来の電力購入優先なのですが… どうやって精査しよう? 無理やり精査した結果 ざっくり調べてみると候補は以下のとおりですが、まだ決めかねてます。 ミツウロコグリーンエネルギー 風力、太陽光中心 再生可能エネルギー導入に積極的とのこと 丸紅新電力 水力、風力、太陽光、バイオマス、地熱 地熱発電技術力が高くて火山帯にある国なのに、なぜか地熱発電率が低い日本で、地熱由来電力を供給してくれるのは珍しい? 首都圏に5箇所の火力発電所を新設したらしい?うーん・・ あとは、斬新すぎて自分の理解が追いつかない、えねぱそSTORE。個人宅で発電した電力を購入できるらしい。どういうシステム? えねぱそSTORE こちらは情報が少なすぎてよく分からず。 GREENa 生活クラブエナジー 結論 まだ成熟していないせいか、情報が少なすぎる気がしました。 山の木を切り倒して太陽光パネルを敷き詰めるような事業主の電力を買いたくはありませんが、どう調べればいいのやら…といった状態。 少ない情報を元にしてではありますが、今の所ミツウロコグリーンエネルギーさんですかね…。 取り急ぎ、原発由来電力を早々に切り離しにかかります。…