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Amazon Cloud Driveが無制限プラン開始。さすがのAmazon品質… 驚きです。

Amazon Primeに入ると、自動的についてくるPrime Photoサービス。写真であれば、たとえRAWデータであれ、無制限にオンラインストレージに保存できます。年額3900円、月額に直すとたったの325円のPrime会費で、このオンラインストレージがついてくるのだから驚きです。 それが今度は、別途料金にはなりますが、無制限オンラインストレージサービスを開始しました。お値段13800円/年、月額に直すと、たったの1150円にて。大丈夫か? Amazon。 以前Bitcasaというサービスで、月1000円で無制限ストレージを提供したことがありましたが、あれよあれよと無制限プランは消えて無くなってしまいました。採算が合わなかったんですかね…。 Amazonはいつまで継続できるのかわかりませんが、3ヶ月の無料試用期間があるので、試してみました。 まずは申し込み 無料試用期間が3ヶ月もあるので、まずは試してみましょう。ここから申し込みます。 既にクレジットカード情報を登録済みであれば、そのまま確定。なければ「クレジットカードを追加」から登録します。 たったこれだけで、無料トライアルが開始されます。 自動契約更新の解除 が、このままだと3ヶ月後に自動的に契約が継続され、使用料が発生するので、まずはそれを解除します。私のAmazon Driveの右上にあるストレージの管理をクリック。 以下のように、現在のプランが表示されます。継続しないをクリック。 すると、以下のように登録を再開始となれば設定完了。 と同時に以下のようなメールが届いて、「無料体験をキャンセルしました」?! と一瞬ビビりますが、ちゃんと継続されています。…

Amazon Cloud Driveをコマンド操作するには

大量の写真データバックアップ用ストレージとして、ACD(Amazon Cloud Drive)が最強です。 ACDに写真をアップするのにWebアプリや専用ネイティブアプリケーションが用意されていますが、コマンドライン版アプリケーションacdcliを使えば、Jenkinsなどと組み合わせた自動化が簡単にできます。 acdcliのインストール手順 Pythonで書かれたアプリケーションなのでpipを使いますが、python3.2以降が必須なので注意してください。 proxy環境下であれば、sudo時のhttpproxy, httpsproxy環境変数設定を忘れずに。 $ sudo pip3 install acdcli 初期設定 まずはOAuth認証などの初期化が必要です。acdcli initを実行してください。 $ acdcli init For the one-time authentication a browser (tab) will be opened at https://tensile-runway-92512.appspot.com/. Please accept the request and save the plaintext response data into a file called…

写真データバックアップにAmazon Cloud Driveを使うことのメリット

AWS(Amazon Web Service)ではなく、 ACD(Amazon Cloud Drive)を使うことにしました。Amazon Prime会員になるだけで、Rawデータを含む写真等の画像ファイルを無制限にアップロードできてしまうのです。 必要な経費はPrime会員費のみなので、月あたり300円程度というコストパフォーマンス。 日々増えていく写真データのバックアップ用途に最適ですね。 バックエンドはAWSだろうから、信頼性も高いでしょう。…最安のオプションでしょうけど。 以下はAmazonの触れ込み抜粋です。 容量無制限のフォトストレージ Amazon プライム会員なら追加料金なしで写真を好きなだけ保存できます。 カメラ・携帯にて撮った写真を何枚でも Cloud Drive に保存して、いつでもどこからでも見ることができます。 RAWファイルについて RAWファイルは、カメラ―メーカーが独自に定めたファイル形式で、拡張子はカメラの機種によって異なります。 Cloud Driveでは、特定のRAWファイルを写真として認識します。 プライム会員であれば、写真ファイルはストレージスペースには影響しません。 類似サービスにGoogle Photosがありますが、それとの違いは大きく3つあります。 Rawデータファイルを写真として認識し、無制限アップロード対象として扱う Google Photosでも可能だが制限有り ホスト側の都合で勝手に写真を使うことがない Google Photosに写真をアップすると、Googleが全世界に配布を行うためのライセンスを付与することになる 個人的な利用に限られ、商用利用は不可 Google Photosには制限なし…