linux上でiOSアプリを開発できるらしい。

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日経BPを流し読みしていたら、衝撃的な記事を発見。

米Appleがプログラミング言語「Swift」をOSSとして公開、Linux対応も

米Appleは2015年12月3日(米国時間)、プログラミング言語の「Swift」をオープンソースソフトウエア(OSS)として公開した。 Appleが今回リリースしたSwiftコンパイラーは、従来対応する「iOS」と「OS X」に加えて、新たに「Linux」にも対応した。これによって開発者はSwiftを使ってiOS、OS X、Linuxの三つのOSに対応したアプリケーションを開発できるようになる。

ただし、以下注意点。

なおAppleの「App Store」を使ってiOSやOS X向けにアプリケーションを配信/販売するには、Apple純正の開発環境である「Xcode」に付属するSwiftを使う必要がある。OSS版のSwiftのみを使い、Xcodeを使わずに開発したアプリケーションは、Appleによるアプリケーション審査をパスできない。

それでもlinux上で動作するアプリケーションをswiftで開発できるなら、学習するモチベーションが5割増です。

早速インストールしてみよう。

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